2025大阪関西万博が開催されて数か月。私が年始に発表した今年の目標・やりたい事は
「万博に行く!」
慰安旅行でという話も一瞬出ましたが、個人的に…と。
目標達成すべく建装舎の一員に募集をかけ、賛同してくれた2人と共に3人で行ってきました!
やって来ました大阪関西万博!EXPO2025!
夢洲駅到着!!だよなぁだよなぁと、乗ってた乗客はみんな来場客。
どどっと駅の出口に流れ込み、Welcome to EXPO2025 のゲートがある階段。
人だかりでやっぱり撮れない、が、記念に撮る!
駅出口のゲートから出て、ついに⁉ 遥か彼方に万博入口ゲート…。
いやぁ快晴!雲ひとつない青空。燦燦と降り注ぐ太陽の光!!
バサッバサッとイロトリドリの日傘が咲き乱れる中、入場時間別の長い行列に並ばされ
日陰すらない炎天下の中・・・ドキドキしていた手荷物検査も難なく通過し、遂に入場!!!
大屋根リングの迫力に圧倒され、パシャパシャと写真を撮りまくる。
事前予約も当日予約もひとつも取れなかったので・・・とりあえず入れそうなパビリオンがあったら入場しよう!
モザンビーク・アラブ首長国連邦・カナダ、で念願の隈研吾設計のパビリオン1ヶ所目、で4か国目
「カタール」砂漠のイメージが強い国に対し、木の箱と船のセール(帆)を思わせる幕で表現した建物。
・・・さすがに疲れてきて南側にあるウォータープラザ(大屋根リングが海の上を渡っているトコあたり)で小休憩。大屋根リング前の海の真ん中あたりにゲート的なモニュメント?が・・・。何か理由がある。ここにあれがある意味とは…。
続きまして、隈研吾設計パビリオン2ヶ所目「ポルトガル」
海の文化が強い国。船の象徴であるロープを使い、ロープを吹き抜ける風が航海をしている気分を感じる建物。ポルトガル館の近くに大屋根リングの上に登れるエスカレーターがあります。もちろん上がるでしょ~! もちろん1周するでしょ~!
で、ここから時計回りに周ってみましょ~!!
1周約2㎞。
上からの眺めも圧巻!!リングの反対側はなかなか見えず、遥か彼方にあべのハルカス・・・かなぁ?
4分の3周した辺りの傾斜に芝生が敷きこんであり、ちょこっと寝転がり小休憩。
1周回って、再びポルトガル館の地上に帰還。午後になっても入場者は増える一方。
そう!隈研吾設計パビリオンは全部で4つ。
残すは「シグネチャーパビリオンEARTH MART館」と「マレーシア館」。悲しいことに「EARTH MART」は予約しないと入場できず。マレーシア館は大行列で並ぶ気がせず…。
日が暮れてきて気づくとウォータープラザ前に人だかり!ここも予約が必要みたいで中に入れない。
大屋根リングにも人だかり!!上に昇るエスカレーターに規制が掛かり、眺めると気持ち悪いぐらいに人々が密集しているのが分かる。何か始まる・・・。
音楽が流れ始め、レーザーの光があちらこちらに飛び回り何かを演出している。で、誰か喋ってる⁉
どこかでショーか何かが始まっているのだろうけど、どうにか陣取ったベンチからは何も見えない。
プロジェクションマッピングで立体的に何かやってるみたいだった。
あぁウォータープラザんとこのゲート的なモニュメント!!これかぁ・・・。
あっ!花火があがった!さすがに花火は堪能できた!
気づくと日が沈み、雲ひとつない夜空に花火の煙が漂っている。花火も終わり残すはドローンショー!
当初は大屋根リングの上から眺めたいと思っていたが、あの人だかり!当然、上る気もしない。考えてみると、ドローンショーが最後のイベント。終わったら当然みんな万博会場を退場する。何万人もの人が一気に退場ゲートへ流れ込む!!
とりあえずゲート近くのベンチがあるとこへ行こう!
ドローンショーが終わると、行け~~~!!!どどどどぉ~~と何万人もの人々が流れる!
各パビリオンの夜の姿も堪能したかったが、歩け~~ってな感じで退場ゲートへ。
ゲートから夢洲駅までところどころ灯りはあるが暗闇の中、グネグネぐねぐねルートをショートカットしながらようやく駅到着。
難なく地下鉄に乗り込むが、案の定ギュウギュウ詰め。
駅からホテルまで歩いて30分。この日の最後の力を振り絞って・・・ホテル到着。
2日目につづく・・・。